よくある質問

エアコン豆知識・お役立ち情報

福岡市の中古エアコン販売取り付け工事

実際によく聞かれるお客様からの疑問点から現場で遭遇した様々な問題点、エアコンに関する役立つ情報を記載していきます。長年工事に携わる者からのひとつの意見として参考にされてみて下さい。

【Q】工事料金に消費税はかかるの?

【A】キャンペーン中につき表示料金は全て税込みになっております。

キャンペーンは令和元年10月までを予定しています。

【Q】工事時間はどの位? 訪問時間の指定は可能?

【A】工事方法で異なりますが標準の場合、所要時間は一台1時間程です。2名作業の場合もう少し早くなります。難工事でも丸1日かかることはございません。ただし新築の全室に設置等の工事は1日かけて入らせて頂く場合があります。

工事しながら順番に回りますし道路交通状況もありますので時間の見通しが立たない場合が多く、どうしてもピンポイントでの時間指定は出来ません。できないお約束はトラブルの元になりますので基本的にはお受けしないスタンスですがご希望はお聞きします。訪問時間帯(2時間幅)は当日お伝えできますし、時間が近間ったら再連絡も可能です。早めのご予約であればある程度融通が効きます。なお、遅れたからと言ってアメリカのピザ屋さんのように返金などは致しません(笑)

【Q】駐車場がないのですが

【A】近隣の有料駐車場を利用しますので大丈夫です。料金は当社負担です。

ドレン排水について

新設時のドレンホースは耐久性のある二層構造の部材を使用します。水漏れや虫の侵入を防ぐため横引きはせず地面に接地しない所でのカットを基本としています。必要に応じエアカットバルブ(別売)の取り付けも致しますが、下の写真のような詰まりにより室内から水漏れするリスクがあるため定期的な排水確認をお願いしています。

エアコンの排水ドレンホースについての注意


エアコンをつけるとポコポコ音がする原因と対策

特に機密性の高いマンションなどで時々見受けられる現象です。スイッチを入れて風が出始めると「ポコッ、ポコッ」という音がします。これはエアコンの故障でも工事不備でもありません。

対策としてはエアカットバルブを取り付けることで音はかなり緩和されます。当社では部品代コミで1500円です。(ただし、この部品取り付けだけでの訪問はできません。なお複数台ご希望の場合は事前にお伝え下さい)

ドレン排水ホースの虫除けキャップやエアカットバルブの良し悪し

排水ドレンホースから虫が侵入することがあるとしてホース先端部に取り付ける虫除けキャップが市販されています。100円ショップでも見かけますが仕組みは単純で網目キャップになっていてゴキブリなどの害虫侵入を防げるとされています。一定の効果はあると思いますが、このキャップを取り付けたために室内ユニットから水漏れしたという事例もあるので注意が必要です。(当社のお客様)

少し詳しく解説します。主に冷房時、室内ユニットの熱交換機に付着した水分は水受けドレンパンに落ち、ホースを伝わり外へ。このときフィルターをすり抜けた微細なホコリも一緒に排出されます。つまり排水には微量ながら熱交換のために室内から吸い込まれた空気中のホコリが含まれるのです。そして長い年月使用すると、この僅なホコリが水分と一緒になったり乾いたりを繰り返し、カタマリになっていることがあるのです。その出口に網目状のキャップがあるとそこにホコリが目詰まりして抵抗となりドレン排水がうまくいかず室内に逆流、最悪水漏れしてしまうわけです。

特に夏場かなりの量の排水があります。ドレンキャップを取り付けた場合は、時々詰まりなく排水されているか点検した方が良いと思います。

なお、暖房時の室外機下部よりの排水は室内と直接つながっていません。

本当は危険なエアコン取り外し作業!

エアコンの取り外し方について解説しているサイトを見かけます。確かに素人さんでも見よう見まねで出来そうな作業ですが、手順を間違えるとエアコンの性能低下を招くだけではなく大変な事故に繋がりますので注意が必要です。

実は私も過去に一度だけ怖い経験をしたことがあります。原因は素人さんが取り外したエアコンの設置でした。工事完了して試運転をしたのですが冷えないため色々と点検していた所、室外機が物凄い爆発音と共に木っ端みじんに破裂、異臭や破片は10m以上も飛散、危うく大ケガをする所でした。よくよく聞いてみると取り外しの際に室外機にフロンガスを封じ込めるポンプダウン作業で失敗をしていたようなのです。ポンプダウンは冷房運転にて行いますが、冬場は強制冷房運転をしなければコンプレッサーが作動せず正しくガス回収できません。どのメーカーもリモコンの隠しコマンドや本体スイッチ長押し等で必ず強制冷房運転できるようになっていますが、経験のない素人さんの場合、まずここでつまずきます。うまく作動できたとしても実際にきちんと回収されているかの判断も正確にできません。この方も取り外したのは真冬で、ガス回収しながらコンプレッサーが停止する前に何度も配管を緩めてガス圧が残っていないか確認したようなのです。これによりコンプレッサーに空気が混入してしまったらしく、試運転によりディーゼル爆発を起こしたと推測されます。後に調べて知ったのですが消費者庁等が公開する事故情報データベースでもエアコン室外機の破裂事故はかなり報告されており、中には重症を負ったケースもあるようで、私は不幸中の幸いケガはなかったものの、以後素人さんの取り外したエアコンの再取り付けには非常に慎重になりました。

たかが取り外しですがポンプダウン作業にはメーカーによっては強制冷房への入れ方をはじめ指定する予備運転時間も異なり、ある程度の経験が必要な場面は多々あると感じます。ネットに書いてある情報を元にDIYによる節約も良いのですが、これをご覧になっている方は、なるべく専門業者に依頼して下さいね。

当社で再設置するエアコンの標準取外し料金は4000円でポンプダウン込みです。フロンガスは漏れ無く室外機に戻しますのでガス漏れによる性能低下もなく安心して継続使用頂けます。(当社で取り付けをしない場合はポンプダウン費2000円がかかります。)

伝説?!の頑固工事屋さんM氏のお話(雑談です)

「ごちゃごちゃ言わないの!こっちはプロなんだから!」
「お客さん、あまり横から口出しするなら工事出来ないよ~」
信じられない対応ですが、これは私が現場で実際に目にした「頑固工事屋さんM氏」の一部始終です。

私は当時たまたま隣の部屋で別のエアコンの作業をしていたのですが、様子が変なので少し聞き耳を立てていたのです。お客様は、エアコンの位置をもう少し右、あ、いや左と希望を指示していただけで、特別仕事の邪魔をしていたようには思えませんでした。しかしその工事屋さんは、前述のような対応をとって仕事を途中で投げ出して帰ってしまったのです。お客様も唖然としていました。M氏は地元では頑固一徹で有名な方で、同業者から他にも色々な伝説話を聞いています。また思い出したら時々書かせていただきますね。たしかにお客様も十人十色、中には大変細かい方もいらっしゃいます。工事屋としては打ち合わせ後もジッと凝視されながら細かく指示を受けて作業するのは信用されていないようで確かに苦痛です。以前、作業している真横に椅子を置いて足を組んで座って指示を出されるお客様がおられました。その時はさすがに私もやりにくい旨苦言をさせて頂きましたが、M氏のような対応は致しませんのでご安心下さいね。話は戻りますが、M氏が途中で投げ出したエアコン工事の続きはお客様からお願いされて当社が責任を持ってさせて頂きましたよ。

自動フィルター掃除機能(お掃除ロボ)は万能ではない


各社から自動フィルターお掃除機能付きのエアコンが販売されています。確かに便利な機能ですが、全く掃除しなくて良いわけではありませんので注意が必要です。同じ自動と言っても何種類かあります。日立や東芝、三菱のようにフィルターの埃は小さなダストボックスに入り定期的に手動で取り出して捨てる必要がある機種、シャープの旧製品のようにドレン排水と一緒に流してしまうタイプ、パナソニックのように換気ダクトパイプを別に設けて屋外に排出するタイプ。

(続く)

【Q】配管接続にトルクレンチは使用するの?

【A】状況によります。締め付けトルクはメーカー毎に多少誤差がありますし、数値にもある程度の幅を持たせています。トルクレンチ使用を売りにしている業者さんもありますし、初心者向けの工具と頑なに使用したがらない業者さんもいます。知り合いの北九州市を手広くカバーする工事屋さんは後者です。当社の見解は以下の通りです。中古エアコンは大抵配管接続口にクーラーオイルが付着しています。これによりトルクレンチを使用すると接続面に滑りが起こり適正トルクを越えた締め付けとなることが多くガス漏れリスクが高まります。(実験済)また、新品エアコンでも内部のクーラーオイルが付着している場合があり(特に三菱や日立に多いですね)必ずしもトルクレンチが正しい締め付けトルクを出せるとは限りません。フレア肉厚が適正で接続口にオイル付着がない場合でご要望があれば使用する場合もありますが、基本的には他の業者と同じく職人の経験値に頼った作業となります。
これは余談なのですが以前お客様がインターネットで購入された韓国製のエアコンを取り付けたことがあり、工事仕様書の配管接続の部分を見せて頂いたところ、このように翻訳されていました。「接続の締め付けは細管(高圧)は手首の力で、太管(低圧)は腕力で行なって下さい。」・・間違ってはないのですが、そのアバウトな記述に私はちょっと笑ってしまいました! 国内メーカーの説明書は無論数値で表しています。

エアコン工事の業者選び

個人電気屋さん・ネット激安工事店・量販店・ポータルサイト・引っ越し業者について

長くやっていると様々な工事業者さんとお話する機会があり業界の仕組みが見えてきます。当社は量販店や引っ越しセンターをはじめ様々な所から実際にお仕事を頂いたこともあります。その目線からお客様にとっては一体どこに頼むのが適切かの判断の手助けになればと、業界の裏側をこっそり教えちゃいます!

まず個人の電気屋さんは基本的に商品も工事料金も高めなのはご存知かと思いますが、地域密着型サービスで人気です。何かあったらすぐに相談できる近所の電気屋さんは最近では少なくなりました。時代の流れを感じさせますね。引退された知り合いの電気屋さんの口癖を思い出します。「うちは値段は高かですよ、ばってん私の目の黒かうちは何かあったら一生面倒ばみますけん!」

次にネット激安工事店です。最近は減ってきましたが、一時はかなり見受けられました。表示料金が信じられない位に激安です。ガソリン代は?人件費は?部材費は?と素人が考えても割が合わないような料金です。それでも注目度はあります。からくりは簡単で、現場であれこれ加算して商売するスタイルです。結局トータルでは割高になってしまったという話をよく聞きました。当社も市場調査しましたが、激安料金はスーパーのチラシの目玉商品的なもので実際は工事費に加え出張費や車両費、繁忙期割増、通常は工事費に含まれるようなテープ類等の細かな部材や当然の作業工程である真空引きまで実費で請求する所もありました。また、工事なので実際に訪問しないと金額が出ないと言う業者もありました。料金が相場に比べてあまりにも安い場合は注意が必要です。

エアコンを販売する家電量販店は、工事だけでも受けてくれます。実際は量販店の社員が外回りしている訳ではなく、ほとんど下請け、孫請けの工事店が行なっています。購入した品物の標準工事費は商品代に込みになっているお店が多く実際の費用が分かりにくいのですが、お手持ち商品の設置はやや高めです。量販店の仕事をしていた頃、時々お客様から手持ちエアコンの設置を頼まれる事がありました。お店の料金表を元に費用説明すると「お宅に直接頼むから、もう少し安くして!」となります。従って量販店の工事費はやや割高なのかもしれません。当社が独立した理由もこの辺にあります。同じ仕事内容なら、お店を通すより直接頼みたいというお客様が多いのです。今はインターネットの普及でお客様が直接業者を探しやすい時代です。当社も直接の依頼であればお店や元請けにマージンを支払う必要もないため良質の仕事を安く提供出来ます。

次にポータルサイトですが、運営会社がきれいなホームページを作成し工事屋さんを束ねています。常に検索上位に出てくるように対策をしており多くのお客様を獲得して運営側が工事屋さんに仕事を出しています。工事屋さんは作業の都度手数料を支払う仕組みになってますので当然料金は高めに設定されています。現場で知りあった工事屋さんから手数料が20%だと聞いた事があります。しかも運営側は作業後にお客様に電話して料金面から作業の対応まで色々と聞くので信用されていないようで仕事がやりにくいと言っていました。その方はサイト側から宣伝の為にと顔写真まで要求されたそうです。一度ネット上に公開された写真は本人の意思とは関係なく仕事を辞めてもずっと残ってしまうことを考えると安易に後悔すべきではないのですが・・一見ポータルサイトは便利で安心なようですが、手数料で成り立っている運営側の事情もあって割高になりがちです。同じ仕事内容なら直接工事屋さんに依頼した方がお得ですよね。

引っ越し業者については皆さんご存知かと思います。まずエアコン移設代は引っ越し見積りに込みになっている事が多く実際の工事費か把握しにくいです。そして作業する工事屋さんの委託費用は想像を絶するように安く設定されています。そのため工事屋さんはしきりに追加工事を獲得する傾向にあります。そして追加の料金は高めになっています。これも元請けへの手数料マージンのせいです。また、引っ越し会社と工事店の間にはもう一つ会社が入っていて工事手配をしている場合が多く、その会社は主にそういった手数料で成り立っています。特に夏季や引っ越しシーズンは工事屋さんが足りないため常に一般から募集しており、経験の少ない「にわか工事屋さん」に当たる確率も高いのです。実際当社は引っ越し業者のやり直し工事に何度も行きました。お客様からは不明瞭な費用を取られたり交換不要な配管を交換されたり、減ってもいないガスをチャージされたという声をかなり聞いてきました。例えば大手引っ越し会社の配管交換費用は1mあたり3000円~4000円です。(平成31.4調査)標準工事でも最低3mは必要ですので3000円として×3で9000円の出費になります。そして業者によっては電線やフレアナット、ドレンホース代まで別に請求します。話だけ聞くとゾッとしますが業界の仕組みがあまり良くないために現場の工事屋さんだけを責めることは出来ません。現場で発生した追加工事代も当然ピンはねされますので最終的な収入は売り上げの3~4割となります。そこからガソリン代や人件費、部材代を支払うと本当に信じられない位しか残りません。引越しセンターの請負をしている業者さんは専業で生活するのはもはや難しいと思いわれます。知り合いの引越しエアコンの工事屋さんは夜間バイトをして生活を回しています。
配管パイプの話に戻りますが、2分3分という通常サイズの交換費用の相場は2000円/m位でしょう。当社はなんと税込み1500円で必要に応じた長さの電線やドレンホース付きで頑張っています。そして耐久性を重視した品質の良い物を使用します。ドレンホースは二層、化粧テープはパナソニック製。パテはイナバ製と長年色々な部材を使ってきて一番良いと感じた物を吟味して提供しています。ちなみに引っ越し会社のエアコン工事費の方は、標準工事移設一台三万円という大手さんの見積書を拝見したことがありますのでやはり安くはありません。当社なら標準の移設工事は12000円(取外し4000、取付け8000)です。エリアは福岡県近郊となりますが近距離なら移動費は無料。移設先で配管が足りず3m交換しても+4500円なので合計16500円です。金額の面だけではなくこのような業界背景があるため質の高い工事をお求めの場合はエアコンは別に専門業者に依頼した方が良いと思います。当社は取り外しだけでも喜んでお伺いします!

エアコンの賢い買い方

夏期の家電量販店のエアコン売場は大変混雑する上、工事1、2週間待ちはざらです。メーカーからの応援スタッフも売場に出ており、自分が欲しかった機種とは違うものを勧められ買ってしまった、という話もよく耳にします。エアコンは暑くなる前に早めに準備した方が失敗なく購入できます。繁忙期でも工事屋さんは普段通り丁寧に作業する所と、時間指定に終われ手を抜かざるを得ない業者さんも確かにいます。そういう意味合いでもなるべく繁忙期は避けて購入した方が良さそうです。もちろん当社は繁忙期でも丁寧確実な作業を心掛けています。

では、賢い買い方とは?
今やインターネットの時代です。ネット通販は出始めの頃は皆が不安で、品物も良くないと言われたものでしたが、今では安心して利用できる購入方法です。ただし相場に比べて激安な通販会社は再梱包品や難あり品などを流通させていることもあり注意が必要です。明記している所とそうでない所があります。

エアコンのような重量物でもクリックひとつで自宅まで配達してもらえるので便利ですよね。しかも送料無料の所も多くあります。ネット通販で自宅まで配達してもらい、当社のような工事専門店で取り付けるやり方が賢い買い方だと思います!!


注意点としては購入前に設置スペースにエアコンがちゃんと収まるかを確認しておきましょう。特に大型機種は穴の位置が高すぎると排水がうまくいかない事があります。

設置を依頼する場合は、設置したい場所をよく確認しておくと、電話で料金見積りがスムーズにできるのは言うまでもありません。


具体的にはエアコンの能力か型番(箱や室内機に記載してあります)、配管穴の有無、コンセント形状、室内機から室外機の距離、化粧カバーが必要か等です。7kw以上の大型エアコンの場合、200V電源や配管サイズにも注意が必要です。

化粧テープについて


標準工事での配管仕上げは化粧テープを使用します。この化粧テープには様々な種類があるのをご存知でしょうか?ホームセンターでは1~2種類しか販売されていませんが、業者専門の電材屋さんでは常時5種類は置いています。そして安い物の単価が100円とすると高い物の値段は300円程する物もあります。高ければ良い訳ではありませんが、やはり品質面では優れています。安い物はとりあえず当面の機能を果たすと割り切って考えた方が良いです。先日3年程使用したエアコンの取り外しをしたのですが、化粧テープがすでにポロポロ剥がれて無残な姿になっていました。エアコンの年式を再確認しましたが確かに製造から3年しか経過していないのです。これには私も驚きました。お客様に許可を頂いてテープを持ち帰り分析したところ、やはりノーブランドの一番低価格な物であると判明しました。当社では厚みのしっかりとしたパナソニック製の化粧テープ、またはイナバ製の物を主に使用しています。これらのテープは引きが強く少し巻きにくいのですが劣化に強く簡単には剥がれ落ちません。

また、屋外では化粧テープを下から上に巻いていくのが基本と主張する工事屋さんを時々見かけます。下から巻けば重なり合う面からの雨水浸入が最小限となり内部劣化が防げるといのが理由です。厳密に言うとその通りなのですが、当社では「下から巻き」にこだわっていません。引き過ぎず隙間なく均等な力で巻いていく事で耐久性を持たせつつキレイな仕上がりを重視しています。長年の経験上どちらの方向から巻いても耐久性に大差はないと考えていますし、それによりクレームとなったことは一度もありません。

最近のエアコンの傾向

特に室内機について思うことを書いてみます。新しいモデルを開封して設置する度に思うのですが、年々プラスチックの素材が簡素に薄くなっているのです。一部の高級機を除き、ほとんどのメーカーで感じてきたことです。続く・・